自分の見たい好きな夢を自在に見る方法

自分の見たい好きな夢を自在に見る方法
「好きな人(物)の夢を見たい」、「自由に好きな夢を見たい」、「あの夢の続きがみたい」、「美味しい物を食べてる夢を見たい」などなど。
『自由自在に見たい夢を見る』というのは誰しもが憧れてしまいますね。

難しいと思うかもしれませんが、ちょっとしたコツとやり方次第で自分の夢をコントロールする事ができます。

その方法は、「明晰夢」(めいせきむ)と呼ばれ、夢を見ている時にそれを自覚させる事により、夢を自由自在にコントロールする手法です。
この手法「明晰夢」は、ある程度の自分の訓練で習得する事が可能な技です。

数ある訓練方法の中でもオススメな方法を紹介します。


1. 明晰夢を体得するという決意をします。

2. ノートと書くものを用意して寝る前に枕元に置いておきましょう。

3. 寝ている時途中で目が覚めた時や朝起きた時に覚えている夢の内容をできるだけノートに書き留める、夢日記を毎日つけましょう。もし夢の内容を覚えてない場合は、覚えていないという事を記載しておきましょう。

4. これを習慣にしていきましょう。 最低でも一ヶ月程度は続けるようにしましょう。

5. 夢日記を一ヶ月程度続ける事ができたら、次は寝る前に『見たい夢』をイメージしましょう。 できればノートに書き留めてある夢日記を読み返して、その中からまた見たい夢を選択します。自分のつけた夢日記の中に無い夢を見たい時は、目をつぶりその見たい夢を強くイメージします。


以上です。

これで、徐々に慣れてくるとだんだん見たい夢が見られるようになってきます。
見たい夢が自在に見られるようになってくると、「今見ているのが夢である」という事を自分でも寝ながら気づく事が出来ます。

更に、途中何かで目が覚めて再び眠りについても、また夢の続きを見る事ができるようになります。

夢日記をつけるという行為は他にも意味があります。
「自分で見たい夢を見る事ができた」という事自体、人は忘れてしまいますが、夢日記をつけることにより、「見たい夢を見る事が出来た」と実感、確認する事が出来るようになります。


夢の中の世界は自分だけの自由な世界。
是非、誰にも邪魔をされない素敵な夢の世界を「明晰夢」で体験してみてください。



日々の睡眠の質を簡単に劇的に上げる方法(追記)



【1】朝日が入るような部屋(寝床)にしましょう。
寝る前にできるだけ外の光が差し込んでくるように雨戸やカーテンを開けた状態にしておきましょう。
朝方に太陽の光が部屋に差し込んでくることにより、人間は目覚めのタイミングを感知して自然に無理なく目覚める事ができるようになります。
これを毎日繰り返すことにより、体質改善され日々の目覚めが良くなっていきます。

【2】日光浴をしましょう。
朝起きたら欠かさず日光浴をしましょう。
数分程度でも良いですし、天気が悪い日でも大丈夫です。
とにかく外に出て短期間でも日光浴をしましょう。それだけで夜になると体が自然に眠なってきます。

【3】就寝時間、起床時間を一定にしましょう。
どんなに眠くても、どんなに眠くなくても寝る時間、起きる時間を日々一定にします。
これを毎日守る事、それだけで睡眠の質は良くなります。
どうしても睡眠時間が少ない場合でも、「寝る時間」、「起きる時間」を一定にすることの方が睡眠の質は向上します。

眠れる時にまとめて長めに寝るなどの習慣が身についてしまうと、それだけで睡眠の質は悪くなります。
寝床に入っても寝付けない場合でも同じ時間に布団に入って休むようにしましょう。

睡眠は一生お付き合いするものですので、良い睡眠方法で良い人生に変えていきましょう。











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