楽天証券の「マーケットスピード2」を4Kモニターで試す【レビュー】

前回の『【レビュー】楽天証券の「マーケットスピード2」を使ってみて思ったこと』に引き続き楽天証券の「マーケットスピード2」のレビューです。

前回は、実際に楽天証券の「マーケットスピード2」を使ってみての使用感や感じたことなどをまとめてみましたが、今回は表示領域の広く使える4Kモニターを使用して「マーケットスピード2」を最大表示するとどんな感じの使用感になるのかを試してみました。

実際に4Kモニターで「マーケットスピード2」を起動してみるとこんな感じになります。



原寸サイズで表示すると↓


自分でよく使う画面を、いつもはタブで切り替えながら表示していますが、4Kモニターで全画面表示するといつも使うチェック項目が一望出来てなかなか便利です。

「マーケットスピード2」の画面は、普段「登録銘柄リスト」、「ランキング画面」、「主なマーケットの指標一覧」、「銘柄の歩み値」、「ローソク足チャートの5分、日足、週足」、「フル板(画面では武蔵)」、「業種別指数」を表示して切り替えて使っています。

あとは、個別銘柄のニュース画面と、売買取引の画面をたまに表示する感じです。


「マーケットスピード2」の文字サイズ変更について



「マーケットスピード2」の文字の大きさを変えるときは設定画面の「文字サイズ」の項目で設定することが出来ます。


4Kモニターだと、かなり文字サイズが小さくなるので、「市況、ザラ場情報の文字サイズ設定」は「大」に。31インチの4Kモニターだと、一括設定で文字サイズを「16」にするとだいたい良い感じになりました。


楽天証券の「マーケットスピード2」を4Kモニターで実際にフルスクリーン表示してみた感想は


一画面に表示できる情報量がかなり多い、更にフォントサイズがかなり小さくなるため、慣れるまで目がチカチカします💦

ですが、今まで頻繁にページを切り替えたり、タブを切り替えたりしながら忙しなく画面を行ったり来たりする必要が無くなったため、慣れてしまうと快適だと感じます。
フル板なども一望出来ますが、実際に取引画面を出すと、やはり文字サイズが小さくなりますので、銘柄を間違えたり「売り」と「買い」を間違える可能性も出てきますので、売買用のモニターは別にあった方が良いかなとも思いました。

スマホアプリでも良いのですが、遅延などを気にするのであれば売買専用モニターがあると良いですね。

現状だと実際にトレードするモニターを他に27インチの物か、もしくはノートPCにして、4Kモニターの方を全体を俯瞰する感じでマイページを作って行くのが良いのかもしれませんね。

しばらくはこのフル画面モードでトレードしていきたいと思います。


【レビュー】楽天証券の「マーケットスピード2」を使ってみて思ったこと



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