株の上昇トレンドで超強い銘柄の上値を追う短期トレードで参考になるのはコレ

株の上昇トレンドで超強い銘柄の上値を追う短期トレードで参考になるのはコレ

中身はどんな感じの株書籍なのか?


今回は株書籍「資産を100倍にする「株鬼流」株式投資 真の教え」のレビューです。

この書籍を一言で表すとすると、「超強気の株トレード方法の極意」でしょうか。

主に短期間のスイングトレードで高値で仕掛けて、更に高値で売りぬけるというトレード手法を解説されています。

というわけで今回は『資産を100倍にする「株鬼流」株式投資 真の教え』のレビューです。

この株本を買ったきっかけは?


この株本を買ったきっかけは、当時、高値ブレイクの投資法を学ぶのに似たような本を色々物色していた中、ものすごいインパクト共に直感でピンと来た内容だったので衝動買いしたのを覚えています。

買いのシグナル、インのタイミングが明確に記載されていて、おそらく実戦でも売買タイミングが取りやすいだろうなと感じた内容でした。
仕掛ける銘柄の選別の仕方も詳しく書いていたので、即衝動買いでした。

自分の株価チャートへの疑問は解決したのか?


上昇トレンド、特に新値更新の人気銘柄の短期トレードを主としていたので、この株本の売買ポイントは、ピンポイントで使えるものでした。
ただ、自分は新興銘柄の売買が好きだったので、銘柄選別のやり方は自分なりにアレンジしています。

株価チャートによる上昇トレンドの浅い押し目からの高値更新ポイント狙いで勢いに乗って、頃合いを見て売りを入れるというやり方は、自分のやり方と合致していたので大変参考になりました。

そのほか、「出来高の推移でどう判断するか」や、「信用取引の取組推移」のチェック方法、手仕舞いやロスカットの手順など、参考になる項目がたくさん網羅されています。

ローソク足の実戦的な読み取り方、特に上ヒゲや下ヒゲをチャートの値動きの中でどう読むかなども勉強になります。
チャート上の株価の節や大節の考え方や、寄り付きの動向、特に高寄りか安寄りかによってどう対策をするかなど、とにかく実戦的です。



上昇トレンドの浅めの押し目からの直近高値更新を狙い撃つ


必勝パターンの「BC30」の高値ブレイクからの値幅取りや、「BCブリッジ」の急騰からヨコヨコ揉み合いからの上抜けパターンは、短期のトレードではかなりの確率で稼げる場面です。

ブレイク後にどこまで上がるのかが難しいところですが、その辺りもどの辺りまで上昇するかの予測方法が解説されていて、かなり参考になります。

押し目の底から買いを入れるのではなく、前回の小山を超えたところで勢いに乗って買いを入れるという強気のトレードは、実戦でも有効な手段だと思いました。


総評


この株解説本『資株鬼流」株式投資 真の教え』は一言で「熱」を感じます。
とにかく強気のトレード方法、とにかく強い銘柄に乗り、とにかく強い大口が買い上がっている銘柄を選別して攻めの姿勢で稼ぐ。
そんな投資術です。

株本でよく出てくるキーワードは「押し目買いに徹する」とか「安い時に買って、高くなったら売る」、「株価に勢いや過熱感が出る前に売る」というセオリーから真っ向勝負で強気で仕掛けるあたりが非常に印象深い一冊です。

自分のトレード方法にも近く、実戦的な解説の数々が今後の株トレードに好影響だと感じました。

購入してもイマイチな結果だったり共感できなかった書籍はすぐに売ってしまう自分ですが、この本は株トレードに良い影響が出ましたし、強気の姿勢で株式市場に挑むあたり大変共感を得ました。

個人的に殿堂入りの一冊となりました。




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