毎日ふっくら美味しいご飯を食べるために知って得する裏技その3

毎日ふっくら美味しいご飯を食べるために知って得する裏技その3

芯ができてしまったご飯をふっくらさせる方法

お米を研いでから水に浸すことなく、時間を置かずに火を入れたり、少ない水加減でお米を炊いた場合、炊き上がりの際にご飯に芯が残ってしまうことがないでしょうか?

その芯の残ってしまっているご飯を、ツヤツヤでふっくらしたご飯に変えてしまう裏技があるのです。

そのご飯をふっくらさせるには、器に移したご飯に、少量の日本酒を垂らします。
ラップをして電子レンジで加熱し温めることで、お米の芯がなくなり、ふっくらしたご飯に仕上がります。

普段ご飯を炊く際も、日本酒を数滴落としてから炊くことで、ふっくらとした艶々のご飯を炊く事ができます。

手を濡らすことなく、ムラなく手早く米をとぐことができ、ふっくら美味しいご飯が炊きあがる米とぎ器です。

銀しゃり名人 茄子紺 手を濡らさず美味しいご飯が炊ける米とぎ器 1合〜5合用

梅干しを入れる事でご飯を長持ちさせる事ができる


夏場の暑い時期にご飯を炊く際は、梅干しを1、2個混ぜて入れると、ご飯を長持ちさせる事ができます。

夏の暑い日はご飯がたいへん痛みやすく、油断するとすぐに嫌な臭いが出始めます。
夏場は食中毒なども気になる時期ですね。

殺菌作用のある梅干は、ご飯が悪くなるのを効果的に防いでくれます。

夏場の暑い時期のお弁当にも、ご飯の真ん中に梅干しを一個乗せると、ご飯が痛むのを防いでくれて、少々時間をおいても美味しいご飯を食べる事ができます。

古くなったお米を美味しく炊く方法


古くなったお米はお世辞にもあまり美味しくはありません。

独特の変な臭いがあり、ポロポロとして食感も違和感があったりしますね。

そんな時は、米2合に小さじ一杯のみりんを加えてご飯を炊いてみましょう。
古いお米の独特の臭いも無くなり、お米自体の粒もしっかりとして、ふっくら艶々のご飯に蘇りますよ。
古くなったお米には、小さじ一杯のハチミツでも代用できます。
ぜひ、試してみてください。

朝食のご飯と時間節約術

食べ残ったり、余ったご飯はおにぎり状にしてからラップに包んで冷凍庫で冷凍保存します。

食べるときは電子レンジで温めるだけで時間をかける事なく美味しいご飯を食べる事ができます。
朝時間がない時などは、冷凍おにぎり状に保存しておけば、すぐに朝ごはんの準備ができますね。

それでは今回は、「毎日ふっくら美味しいご飯を食べるために知って得する裏技その3」ということで「ご飯」に関するとっておきの裏技をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

冷凍保存から、うまみを残しつつそのままレンジで解凍。炊きたてのおいしさを保存できます。

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