冷凍食品の保存期間はどのくらい?ズボラな私が節約上手になる方法

冷凍食品の保存期間はどのくらい?ズボラな私が節約上手になる方法

お買い得日に安く買った食材や、大量に購入した食料品は、賞味期限内に消費してしまわないと無駄になってしまいますよね。

せっかくのセール日の安売りで食材を沢山買ったのに、使い切る前に腐らせてしまった・・・何て事にならない様にしなければなりません。

そんな時は、できるだけその日のうちに冷凍してしまうのがオススメです。

節約する、ということを考えるのであれば、茹で野菜を冷凍する際も一度にまとめてやってしまえば経済的です。
たくさんの野菜を一つの鍋で一度に同じお湯で茹でる事で、水道代、ガス代の節約にもなります。

冷凍保存する時はラップを使い分けよう

冷凍の際、食材によってラップの使い分けをすると、より効果的に保存する事ができます。

ポリエチレン製のラップは通気性があるので、果物や野菜などの保存に向いています。
逆に、ポリ塩化ビニリデン製は通気性が無いので、魚や肉などの臭いが強い食料品向きです。

食材に応じてうまく使い分けていきましょう。

味が落ちてしまわないように酸化や乾燥には気をつける

冷凍で保存する際に酸化や乾燥によって味が落ちてしまう事があります。

味落ちを防ぐには、「グレース」という方法があります。
やり方は簡単で、一度冷凍した食材をサッと冷水にくぐらせて、それをラッピングしてもう一度凍らせるという方法です。

こうする事で、食材の表面に氷の薄い膜が出来て、乾燥や酸化から食品を守ってくれるわけです。
ぜひ試してみてください!

気になる冷凍食品の保存期間は?


冷凍する食材や時期、季節や保存状態にもよりますが、一般的な目安としては、一月間となります。

食材を保存する際は、マジックなどで日付を書いて置くことをオススメします。

冷凍食材の解凍は、自然解凍が基本となりますが、ご飯は電子レンジで温めて食べるのが一般的です。

冷凍保存する時に注意するべきことは?

酸化すると味が落ちてしまいますので、食材ができるだけ空気に触れないように、袋に入れる際は空気を抜いておくと良いでしょう。

解凍しやすくしたり、解凍後の調理の手間を減らすためにも下準備をしておくと良いです。
食べやすいサイズに刻んでおいたり、皮をむいておく事で解凍後が楽になります。

小分けにしておく事で、食材の冷凍時間も短縮する事ができます。

冷凍保存に向かない食材は?

色々な食材を冷凍保存する事ができますが、中には冷凍保存に向かない食品もあります。

「生卵」や「マヨネーズ」、「牛乳」や「こんにゃく」、「豆腐」、「ゴボウ」など。食感や味などが変わってしまいますので、冷凍保存には向かない食材です。

それでは、今回は「冷凍食品の保存期間はどのくらい?ズボラな私が節約上手になる方法」という事で、食品の冷凍方法について説明してみましたが、いかがでしたでしょうか?

フリーザーバックなどを有効活用して無駄をなくし、調理、冷凍や解凍の際の光熱費をうまく節約していくと良いですね。

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